投資に興味がありますか

突然ですが、投資に興味はありますか?今以上にお金を増やしたい、とかお小遣いを稼ぎたい。誰しも思う事ではないでしょうか。簡単に投資を始められる方法をご紹介します。

取引時間中に発生した津波が投資家を震撼させる!

2011年3月11日東北地方に未曾有の被害をもたらした東日本大震災は同日14時46分に発生し、宮城県仙台市東方沖70kmの太平洋の海底を震源としていたことから、 二次災害として大津波を引き起こしました。
こマグニチュード9.0、国内観測史上最大級で、宮城・福島・岩手までの太平行側に津波被害を広範囲にもたらせました。
国内のみならず、世界的に見ても観測史上で地震被害としては最大規模で、東京電力福島第一原子力発電所の第1号炉から第3号炉までが被害にみまわれメルトダウンとなりました。
水蒸気爆発を起こした福島第一原発により、東京電力の株は暴落し、株式市場後場の取引時間中に起った地震と津波被害が、相場全体も大きく下げ、当時の内閣閣僚の不手際や被災地への対応の遅れが、日本経済や被災者への救済など回復を遅らせることとなりました。
当時の政権下で、政権交代の際の立てたマニュフェストがほとんど実行されない期待外れの中、追い打ちを掛けるように発生した震災被害であり、取引時間中でったこともあり文字通り多くの投資家震撼させました。
東京電力株は午後の営業時間中で大きく値を下げ、2000円台前半から150円を下回る下落幅となりました。
この震災を受けて、株式市場全体が低迷し、回復基調が見えかけた2009年から株価は徐々に上値を上げてきましたが、日経平均株価8000円台と低位で水準することとなりました。
株式市場全体を長期的に見てみると10年から15年に一度は相場が動くと言われ、このことがファンダメンタルをも動かし、底打ち景気となり、2012年末の解散総選挙後の政権交代が転換点となり、株式取引が活況となるのですが、右肩上がりの相場展開で20000円台に回復するも、中国懸念や、アメリカ利上げ、北朝鮮の核実験など様々な事由に敏感となる相場は再度投資家を慎重にさせます。
投資は世界情勢に敏感に反応するのです。